経済的負担

昨日は、「本格的な余暇活動」の話で、鉄道の保存活動のことを書きましたが、ここで1つの問題にぶち当たります。
鉄道の保存活動ってお金が掛かるのではないの? 経済的に余裕がある人には、そういう活動も有りかもしれないけど、という疑問が出てきます。
その通りです。経済的に余裕がある人、その活動のために切り詰めて何とかやっていける人が出来る活動であるのです。時間があってもお金がない人には困難な活動といえるでしょう。必ずしも、不可能とは言えないかもしれませんが、困難が伴うのは事実です。基本的に、お金が掛かる活動と思った方が良いでしょう。
では、お金がない人には本格的な余暇は楽しめないのかというと、そうではありません。
その一例として、明日のブログに、環境活動を挙げます。
もちろん、環境活動にも経済的余裕がある人の参加も多数ありますし、経済的余裕がないと出来ないものもあります。だけど、内容によっては、経済的な余裕がなくても楽しめます。
誤解の内容に言っておきますが、経済的な余裕がない人は、鉄道の保存活動は出来ないから環境活動をした方が良い、と言っているのではありません。
そこには個人の興味の対象も関係してくので、余暇活動まで興味のないことをやる必要はないのでしょう。経済的な余裕がない人の活動として、分かりやすい例として出しているだけです。
では、明日の 環境活動と収益事業 に続きます。