環境活動と収益事業

環境活動には、清掃ボランティア・森林ボランティア・自然エネルギー普及・里山保全・まちづくり・野外活動・環境教育などがあり、その範囲は多岐に亘ります。
分野によっては、補助金助成金が結構あります。公的機関からの受託事業をやっているところもありますね。また、商品として販売することによって収益を上げることも可能でしょう。
森林ボランティアで切り出した間伐材を利用した収益事業を考えると分かりやすいでしょう。例えば、間伐材による木製品などの販売です。それらのものを売るだけではなく、木工教室も出来るでしょう。工夫次第で収益事業の可能性が広がります。
収益がある事業では、交通費が出ることもあります。アルバイト程度の収入になることさえあります。中には、それで生計を立てている人もあるようです。こうなってくると、余暇と仕事の境界が曖昧になってきますね。そこまでになれば良いという人もいますが、ここではそういう視点でなくて、本格的な活動であっても経済的な負担がないって、事例として……。

いや、環境活動でお金が掛からないやり方があるのなら、鉄道の保存活動でも可能ではないの? もっともなことです。そういったことを考え、解決していくのも、余暇活動の楽しみでしょう。